え? このタイミング?? 「はやく、ウスキヌガサタケの様な美しいヴェールをかぶった貴方を見てみたいです。」 ウスキヌガサタケ・・・ 薄黄色のアミアミのキノコ。 万里は嬉しそうに、私の目の前で微笑んでる。