はっ!どうしよう… 本当にどうしよう… もうすぐ、順番が回ってきてしまう。 未だに何を言うかなんて思いついていないし。 私は助けを求めようと晴香ちゃんの方を見た。 すると晴香ちゃんは私が見ていることに気付くと口が、『がんばれ』と動いた。 そして、笑顔でピースサインをする。 晴香ちゃん、私がこういう事苦手だと知っていてそんな事を…