力強い演奏に、はもりを加える声。 そして、一番の特徴と言えば、かなでの澄んだ歌声だ。 「彼女の歌声は聴いた者の心を掴む力を持っている」 (宏紀談) 「彼女の声を聴いた瞬間から、宏紀の心は奪われてるんだよ〜それはもう、今までずっとね。これからもだけど」 (拓弥談。その後、宏紀にしばかれている) 代表曲として、かなでが作詞した『HELIOLITE』がある。 それは彼女の心を如実に表した詩となっている。 ここでは、詩を表す事はしない。 己の耳で聴き、知る事を強く推奨する。