「俺たちを頼れ」 「はい。ヒーロー」 ヒーローの言葉が、皆の言葉がストンと胸に落ちて、綺麗に溝を埋めてくれる。 はい、皆の期待に添えるよう精一杯、私なりに頑張ります。 応援してくれる仲間がいる限り、私は頑張れる事が出来るから。 たった一人では何も出来なかった私。 夢もやりたい事も見つけられなかった私。 気弱で人前に立つのが苦手で、話すのも苦手で。 そんな私が見つけた、かけがえのない大切な夢。