最初は歌っている姿を見られ恥ずかしさから逃げて。 でも、ヒーローに私だと見つけられて。 何度も何度も誘いを断って。 でも、その熱意と音に心を動かされて。 最終的には自分でバンドに入ると決めたのだから… いつまでも、嫌々言っていたらダメ、だよね。 だって、自分が歌いたいと思ったんだもん。 彼らの音に私の声を重ねて、ハーモニーを奏でたい。 そう、ちゃんと頭では分かっているのに。