「ハルもドキドキしてるの?」 「はっ!してねぇよ!///」 あれ? じゃあ私の勘違いかな? 「お前身体がかたまりすぎ。もっとリラックスしろよ」 「え?そうなのかな?」 ギュッと力を込めて抱き締めてくれた。 「これなら肩の力が抜けるだろ?」 「うん…。ありがと…」 私はずっとハルの胸の中にうずくまっていた。 すごく居心地ていうか… 例えるなら、家に帰ったみたいな、そんな感じ。 何だか今日はいろいろあったな。 少しだけ、疲れたから私も寝ようかな。 お休みなさい。