「白虎と玄武の陰陽師の子孫が現れたらもしかしたら友達増えるかもね!」 「青那。それはないと思う。それに白虎と玄武の陰陽師の子孫は男だって聞いてるし。」 「仲良くなれないのかなぁ…」 「私には青那さえいればいいよ。」 「朱南!大好き!私も朱南がいればいいや!」 もう私たちにはそんな選択しか残っていないのだった。