「あっはっはっはっはっ!イーヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒッ!待ちたまえ!言おう、言うよ!アーッハッハッ、やっぱり君は面白い!笑いが止まらなくなってしまった!」 言葉通り腹を抱え狂ったように笑い続ける校長に、松原は冷淡な視線を向けた。 「御託は良い…早く言え」 「松原っ!」 今まで黙ってたみなみが悲鳴に近い声を上げる。