リハビリ日記

2013年04月30日

通院回数53回目でゴザイマス。
久しぶりにリハビリだけの通院です。

お天気が下り坂ではあるモノのお天気痛はなく、夕方に差し掛かっても黄昏痛も無く・・・今日は肩の調子が良い日です(^^
と言う事でテンション高め。
GW中で昨日はお休みだったし明日は休診日。
なので結構混んでいるだろうと暗譜用のコピー譜に音源のウォークマンまで用意して待たされてもOKな様にして向かいました。
が、予想は裏切られる(^^;
駐車場も思っていたより混んでいなかったし、受付して髪の毛まとめてチョッチしたらもう呼ばれる。
コピー譜を出す隙もなかった。

と言う事でマズは温めからですが、看護師さんが「温めと電気で良いのかな?」と・・・。
良いのかな?って良くないんですか?とも思いましたが「はい」としか言えないチキン。
運動療法への切り替えが自己申告制なのだろうか?
確か「電気をやって良くなってきたら動かす様にして行く。」と言うはずですが、良くなってきたってどういう状態か確認してなかったよ(^^;
運動療法は後痛がトテモ辛いので、出来れば避けたいのですが・・・。
って言うかお薬2週間分出してくれたからソレが無くなるまでは電気で良いよね?等色々考えながら温めました。
今日は温め痛もほとんど無く快適レベル。
快適だと周りにも気がまわり、療法士さんが別の患者さんと話している声にも耳を傾ける余裕がある。
療法士さんは話し方も穏やかだし怖い感じでもないのですが、苦手意識を持っちゃったのでちゃんと覚悟しなきゃ運動療法は受けられそうにもありません。
温めが終わってパットを外しに来てくれた看護師さんが左手を見て「どうしたの?」と・・・。
湿布薬がはがれやすいのでカバー代わりにサポーターをつけていたのです。
「腱鞘炎の所がマダ痛いんです。」と答えたモノのカルテには書いてないのかな?と思っちゃった。

温めの次は電気です。
今日は先客がいました。
ベット二つ並べただけの所をパテーションで区切っている空間に、患者2人と看護師さん2人で・・・狭い(^^;
先に電極をつけていた人は付けてもらいたい所がハッキリしていてもうチョット上とか右の方とか言っていてナカナカ付け終わらない。
一方、私は看護師さんにお任せ状態なので後から来たのに電気を入れるのは先と言う状況。
今日は黄昏痛も温め痛も何もなかったので電気は強めでお願いしました。
強めって言ってもレベル3程度。
ビビッとくるのは一瞬なのでさほど辛くもありません。
途中、眠気を感じるぐらいの痛気持ち良さです。
15分もあっという間でした。

電極を外して貰って服を整え、さあ帰ろうかと出口に向かうと「今日は運動やって行かないの?」と看護師さんに声をかけられる。
運動療法するつもりで来た訳じゃないので、一瞬プチパニック。
左手の痛みがもう少し収まるまでは無理みたいな事を言って、逃げるようにリハビリ室を出た(^^;

電気を少し頑張ったけど痛みはほとんど無く、お会計も普通に出来た。
こんな状況で病院を後にする事が理想だな。
運動療法を再開して後痛でグダグダになりたくないな。
と、ヤッパリ運動療法に後ろ向きな気持ちのままな私です。