リハビリ日記

2013年04月16日

50回目のリハビリは・・・拒否!しました。
なのでココからは「通院回数50回目でゴザイマス」に変更です(^^;

事の始まりは昨日の朝、髪の毛を縛ろうとすると左手(親指の付け根付近)に違和感。
チョッチ「?」とは思いましたが気にせず結ぼうとゴムを伸ばそうとしたら激痛@レベル7。
運良く娘が帰省中だったので車の運転もして貰えたし買い物にも支障はなかったのですが、今日はアパートへ戻っちゃいました。
一人では日常生活に支障の出るレベルで痛い。
右肩が痛いだけの時は左手と言うモノがありましたが、右肩が痛くて左手が痛いとなると料理もロクに出来ないどころか、お弁当を買いに行く事さえままなりません。
そんな中リハビリに行って後痛に襲われたら日常生活が困難なレベルになっちゃうのでリハビリを拒否して病院に行かないと決めました。
が、リハビリが困難なほど痛いのならば逆に病院に行って診て貰うレベルではないか?と・・・(^^;

と言う事で色々考えている内に遅くなったのモノの16:30過ぎには受け付け。
「右肩が痛くてリハビリしているのですが、左手が痛いので診察を受けたいです。」と言うと診察の方にして貰えた。

受付で手が痛いと話したので先生もさすがに「どう?」ではなく「ドコが痛いの?」と・・・。
「この辺りです。」と痛い所を指さすと視診&触診。
伸ばされても曲げられても痛い(T。T)
押しても痛みがアリ「痛い痛い!」と大騒ぎしてしまった。
先生曰く「そんなに強く押してないけど」と・・・。
痛がりのチキンなので許して下さい。
「いつ頃から痛いの?」と聞かれ「昨日からです。」
思い当たる事もなくいきなり痛くなったので先生困惑。
若干腫れていると言う事と押して痛みが出ると言う事で「腱鞘炎」との診断。
で、ここからが問題。
痛み止めが合わない体質なのでトラムセットは無理。
効き目が弱いモノの肩で飲んでいる薬@ノイロトロピンで我慢するしかないとの事。
スミルローション(液体タイプの消炎鎮痛剤)をベッタリ付けて安静にする方が良いとの事ですが、貼り薬を出して貰う事になった。
カブレ歴がある事を言ったのですが、肩とかはタイカンブなのでカブレやすいけど指なので大丈夫だろうとの事。
急になった腱鞘炎は長引く事はないらしいので、金曜日(ノイロトロピンが無くなる)に再診察する様にとの事。
最後に「リハビリはどうする?」と言う話になりましたが、左手は安静が必要なので無しと言う事になりました。
先生公認でしなくて良いのですから次回に気まずさを感じずに受けられます。

処方箋が出来るまで2~3分待ちましたが後痛も何もないので快適。
が、右肩も左手も痛くてお会計がグダグダを通り越してメチャクチャ(^^;
受付の人が「ユックリで大丈夫ですよ。」と言ってくれたのが嬉しかった。
財布から何とか1000円札を発掘し、お釣りはカバンにダイレクト投入(^^;
診察券や領収証と処方箋もカバンに押し込む。

そして、処方箋があると言う事は薬局にも行かなきゃいけません。
先ほどのお会計を教訓にカバンのポケットに1000円札を仕込んでおいた。
今日の担当の薬剤師さんは若い方。
あまり見かけない方なので、もしかして新採?
薬剤師になりたてホヤホヤ感満載です。
ぎこちないけどスゴク丁寧で、雑談(薬の出たきっかけ等)も良く聞いてくれて好感が持てました。
でも担当薬剤師欄に判子を押し忘れてるよ(^^;
お釣りと領収証以外は袋にまとめてくれたので手が痛い私には嬉しい心遣いでした。

ちなみに今日の夕飯は、朝娘が炊いたご飯にカットサラダとお惣菜のチキン南蛮だけ。
手が痛いと言う事で旦那も文句を言わず食べてくれたので良かったよ。