2013年02月22日
34回目のリハビリに行ってきました。
「2週間たっても改善がなければ注射する事にしましょう。」と宣言されてから2週間たった診察です。
と言う事で注射が怖くて病院に向かう気になれない私。
なので書き出し(自己カウンセリングモドキ)をしてみる事に・・・。
困っている事=肩が痛い
肩が痛いけど良かった事
肩や病気について調べる=知識がふえる
若干だが痩せた=ムカムカ感(痛み止めの副作用)
肩が痛くて困っている事
右手を使いたくない=左手に負担が出てきた
ブラやベルトが出来ない。
ストレッチ(合唱)が出来ない=関東大会への不安
右肩がぶつかる(激痛が来る)事への恐怖感
空いている時間にしか買い物にいけない
散歩してても他の人とのすれ違いが怖い
関東大会に行く為に山手線も使うので怖い
リハビリ(肩を動かす事全般)が痛くて辛い
こんな困っている事も「注射で改善できるなら頑張りたい!」と言う気持ちになれた。
でもチキンなので注射が怖くて仕方がないのです。
どうして怖いのかも書き出ししてみる。
痛いのがイヤ
充分説明は受けたので若干は耐えられそう
怖さや痛さで騒いじゃいそう
注射がイヤだと何度も言っているので多少は良いかな(^^;
副作用の心配
注射後痛(72時間以上の痛みや違和感は要診察らしいが・・・。)
消毒カブレが心配
・帝王切開の時、背中に広範囲の皮膚炎を起こした事がある
・日焼けした時の採血で痛みから痒みを伴う赤みが出た事アリ。
・甲状腺の細胞診で3日後に皮膚炎発症
恐怖心からの白衣性高血圧の悪化=セルシン投与暦アリ。
書き出ししてみると私、痛い事より副作用の事が不安なんじゃないの?とか思って時計を見たら・・・16時を過ぎてる(^^;
夕ご飯の仕込みをしたりペットのお世話を加速装置インで済ませ、肩を出しやすい服に着替えて病院に向かいました。
受付は「診察をお願いします。」です。
イザ病院に着くと変な緊張感でガチガチに・・・(^^;
と、リハビリ室の看護師さんが出てきて待ち時間が結構あるので先にリハビリしても良いと言ってくれた。
でも診察してから(前回の吐き気の件がある)と言う事になった。
20分ぐらい待たされて中待合室へ。
中待合室はいつも二人居るはずなんだけど今回は一人ぼっち。
注射の不安と一人ぼっちの寂しさで緊張感更にアップ!
名前を呼ばれて診察室に入ります。
前回の吐き気のの時にベルトを緩めてくれた看護師さんがその後どうかと聞いてくれてチョッチ気が紛れる。
先生は相変わらず「どう?」としか聞かない(^^;
気持ち悪いのは良くなって来たと報告。
良くなったと断言できないのは締め付け(ブラジャーとか急ブレーキ@シートベルト)でムカムカ感が出てくる事があるから。
痛みのほうは動かなければ平気と言うと先生苦笑。
何にもしないで動かない訳にもいかないしね(^^;
薬の聞き具合を聞かれて吐き気も夜間痛も辛くないレベルなので良い傾向との事。
なのでもう2週間同じ薬で様子を見る事に・・・。
吐き気と夜間痛は確かに今の薬で良くなりそうな気配ですが、動作痛がメチャクチャ辛いので注射して貰う気だったのですが・・・もうチョット様子を見てと言う事になった。
安心感からか「今日は怖くてナカナカ出て来れなかった。」と話してしまった。
先生も不安感軽減の為か雑談をチョッチ。
どうしても嫌な時は押さえつけて無理矢理やったりしないから怖がらないで来るようにと念を押されてしまった(^^;
注射の恐怖感で忘れていましたが・・。
看護師さんから「温めるのは電気がいい?」と聞かれ、そうだったと思い出し電気でお願いする事にした。
ホットパックの締め付けが吐き気を誘引する可能性があるので・・・。
一旦待合室に出てリハビリ室から呼ばれるのを待ちます。
さほど待つことなく呼ばれたんだけど・・・。
ホットパック@ベルトバージョンのほうに誘導される。
「電気でって事になったんですけど・・・?」
と報告すると電気の方へ。
ムカムカ感と戦わないで済むので安心です!
が、ゲンキンなモノでムカムカ感が無くなったと思ったら温め痛再来です。
とは言ってもレベル1で(たまに2になる)程度でイヤだけど耐えられないほどじゃない。
ベットで温めていたのですが途中ベットを使う人が来て場所移動。
立つとなぜかスゴク楽!
「コッチに座って」と誘導されるがこのまま立っていたいぐらいでした(^^;
そんなコンナで15分温めて次は上肢交互運動です。
普通バージョンで下ろす時にレベル2とは言え痛みあり。
「え?」とか言っちゃったよ(^^;
痛いよりビックリって感じ。
肘を外側に向けるバージョンで上げる時は問題かなったんだけど、いつも問題の下げる時にあまりの痛さにどのぐらいのレベルかな?とか考えられる状況じゃないほどの激痛に襲われる。
今にして思えばアレがレベル8か?
深呼吸をして痛みレベルを下げようという程度の思考力が回復するモノの腹式呼吸にしても息をするのが辛い。
と、終わりのアラームが鳴る。
さすがに早い(まだ1セットも終わっていない)と思ったら別の人のアラームだった。
(電気治療のタイマーの調子が悪くてアラームを併用していたらしい)
「N山さんはアト7分ありますよ。」
との事。
看護師さんとの会話で気が紛れたのか、何とか激痛ポイントを過ぎてレベル6の痛みまで治まってきたけど、レベル6ではヤッパリまだフリーズ(^^;
ソレでも腹式呼吸とかズル(肘を内側目にする)とかしてチョビットずつ下ろせる。
1cm下ろすごとに激痛と戦う羽目にはなるんだけどね(^^;
今にして思えば注射が怖くて肩に力を入れすぎていたせいじゃないかと・・・。
今日はフリーズしまくりで10分間で3セット弱しか出来なかった。
3セット目の肘を外側にして下ろす途中で終わったんだけど・・・取っ手から手を離すのも辛いほどの痛さ継続中。
看護師さんが見かねて取っ手を退かしてくれたので何とか運動器から離れられた。
リハビリ後痛がレベル5で「右手使いたくない」じゃなくて「使えない」
片手で千円札を出してお釣りとか処方箋とかはカバンに詰め込む。
上着を着るのも辛くて無理。
とにかく車に戻って・・・声を上げてマジ泣きしてしまいました。
リハビリがいつもより痛かった=退行感・リハビリ後痛もナカナカ引かない・折角注射の決心をしたのに受けられなかった=又2週間注射の恐怖が残る・関東大会に全力で歌えないカモ・シートベルトを締めようにも痛くて手が届かない等・・・。
20分ぐらい駐車場で泣いていたと思う。
いつもは泣けばスッキリするのですが、今回はタップリ泣いたにもかかわらずスッキリ感なし。
20分も泣いていたおかげでリハビリ後痛も半減し何とか運転出来る状態になったので薬局へ薬を貰いに向かいました。
その途中で、リハビリを辞めてペインクリニックに紹介状を書いてもらおうかと考え始めた私です。
34回目のリハビリに行ってきました。
「2週間たっても改善がなければ注射する事にしましょう。」と宣言されてから2週間たった診察です。
と言う事で注射が怖くて病院に向かう気になれない私。
なので書き出し(自己カウンセリングモドキ)をしてみる事に・・・。
困っている事=肩が痛い
肩が痛いけど良かった事
肩や病気について調べる=知識がふえる
若干だが痩せた=ムカムカ感(痛み止めの副作用)
肩が痛くて困っている事
右手を使いたくない=左手に負担が出てきた
ブラやベルトが出来ない。
ストレッチ(合唱)が出来ない=関東大会への不安
右肩がぶつかる(激痛が来る)事への恐怖感
空いている時間にしか買い物にいけない
散歩してても他の人とのすれ違いが怖い
関東大会に行く為に山手線も使うので怖い
リハビリ(肩を動かす事全般)が痛くて辛い
こんな困っている事も「注射で改善できるなら頑張りたい!」と言う気持ちになれた。
でもチキンなので注射が怖くて仕方がないのです。
どうして怖いのかも書き出ししてみる。
痛いのがイヤ
充分説明は受けたので若干は耐えられそう
怖さや痛さで騒いじゃいそう
注射がイヤだと何度も言っているので多少は良いかな(^^;
副作用の心配
注射後痛(72時間以上の痛みや違和感は要診察らしいが・・・。)
消毒カブレが心配
・帝王切開の時、背中に広範囲の皮膚炎を起こした事がある
・日焼けした時の採血で痛みから痒みを伴う赤みが出た事アリ。
・甲状腺の細胞診で3日後に皮膚炎発症
恐怖心からの白衣性高血圧の悪化=セルシン投与暦アリ。
書き出ししてみると私、痛い事より副作用の事が不安なんじゃないの?とか思って時計を見たら・・・16時を過ぎてる(^^;
夕ご飯の仕込みをしたりペットのお世話を加速装置インで済ませ、肩を出しやすい服に着替えて病院に向かいました。
受付は「診察をお願いします。」です。
イザ病院に着くと変な緊張感でガチガチに・・・(^^;
と、リハビリ室の看護師さんが出てきて待ち時間が結構あるので先にリハビリしても良いと言ってくれた。
でも診察してから(前回の吐き気の件がある)と言う事になった。
20分ぐらい待たされて中待合室へ。
中待合室はいつも二人居るはずなんだけど今回は一人ぼっち。
注射の不安と一人ぼっちの寂しさで緊張感更にアップ!
名前を呼ばれて診察室に入ります。
前回の吐き気のの時にベルトを緩めてくれた看護師さんがその後どうかと聞いてくれてチョッチ気が紛れる。
先生は相変わらず「どう?」としか聞かない(^^;
気持ち悪いのは良くなって来たと報告。
良くなったと断言できないのは締め付け(ブラジャーとか急ブレーキ@シートベルト)でムカムカ感が出てくる事があるから。
痛みのほうは動かなければ平気と言うと先生苦笑。
何にもしないで動かない訳にもいかないしね(^^;
薬の聞き具合を聞かれて吐き気も夜間痛も辛くないレベルなので良い傾向との事。
なのでもう2週間同じ薬で様子を見る事に・・・。
吐き気と夜間痛は確かに今の薬で良くなりそうな気配ですが、動作痛がメチャクチャ辛いので注射して貰う気だったのですが・・・もうチョット様子を見てと言う事になった。
安心感からか「今日は怖くてナカナカ出て来れなかった。」と話してしまった。
先生も不安感軽減の為か雑談をチョッチ。
どうしても嫌な時は押さえつけて無理矢理やったりしないから怖がらないで来るようにと念を押されてしまった(^^;
注射の恐怖感で忘れていましたが・・。
看護師さんから「温めるのは電気がいい?」と聞かれ、そうだったと思い出し電気でお願いする事にした。
ホットパックの締め付けが吐き気を誘引する可能性があるので・・・。
一旦待合室に出てリハビリ室から呼ばれるのを待ちます。
さほど待つことなく呼ばれたんだけど・・・。
ホットパック@ベルトバージョンのほうに誘導される。
「電気でって事になったんですけど・・・?」
と報告すると電気の方へ。
ムカムカ感と戦わないで済むので安心です!
が、ゲンキンなモノでムカムカ感が無くなったと思ったら温め痛再来です。
とは言ってもレベル1で(たまに2になる)程度でイヤだけど耐えられないほどじゃない。
ベットで温めていたのですが途中ベットを使う人が来て場所移動。
立つとなぜかスゴク楽!
「コッチに座って」と誘導されるがこのまま立っていたいぐらいでした(^^;
そんなコンナで15分温めて次は上肢交互運動です。
普通バージョンで下ろす時にレベル2とは言え痛みあり。
「え?」とか言っちゃったよ(^^;
痛いよりビックリって感じ。
肘を外側に向けるバージョンで上げる時は問題かなったんだけど、いつも問題の下げる時にあまりの痛さにどのぐらいのレベルかな?とか考えられる状況じゃないほどの激痛に襲われる。
今にして思えばアレがレベル8か?
深呼吸をして痛みレベルを下げようという程度の思考力が回復するモノの腹式呼吸にしても息をするのが辛い。
と、終わりのアラームが鳴る。
さすがに早い(まだ1セットも終わっていない)と思ったら別の人のアラームだった。
(電気治療のタイマーの調子が悪くてアラームを併用していたらしい)
「N山さんはアト7分ありますよ。」
との事。
看護師さんとの会話で気が紛れたのか、何とか激痛ポイントを過ぎてレベル6の痛みまで治まってきたけど、レベル6ではヤッパリまだフリーズ(^^;
ソレでも腹式呼吸とかズル(肘を内側目にする)とかしてチョビットずつ下ろせる。
1cm下ろすごとに激痛と戦う羽目にはなるんだけどね(^^;
今にして思えば注射が怖くて肩に力を入れすぎていたせいじゃないかと・・・。
今日はフリーズしまくりで10分間で3セット弱しか出来なかった。
3セット目の肘を外側にして下ろす途中で終わったんだけど・・・取っ手から手を離すのも辛いほどの痛さ継続中。
看護師さんが見かねて取っ手を退かしてくれたので何とか運動器から離れられた。
リハビリ後痛がレベル5で「右手使いたくない」じゃなくて「使えない」
片手で千円札を出してお釣りとか処方箋とかはカバンに詰め込む。
上着を着るのも辛くて無理。
とにかく車に戻って・・・声を上げてマジ泣きしてしまいました。
リハビリがいつもより痛かった=退行感・リハビリ後痛もナカナカ引かない・折角注射の決心をしたのに受けられなかった=又2週間注射の恐怖が残る・関東大会に全力で歌えないカモ・シートベルトを締めようにも痛くて手が届かない等・・・。
20分ぐらい駐車場で泣いていたと思う。
いつもは泣けばスッキリするのですが、今回はタップリ泣いたにもかかわらずスッキリ感なし。
20分も泣いていたおかげでリハビリ後痛も半減し何とか運転出来る状態になったので薬局へ薬を貰いに向かいました。
その途中で、リハビリを辞めてペインクリニックに紹介状を書いてもらおうかと考え始めた私です。

