リハビリ日記

2013年01月15日

24回目のリハビリに行ってきました!

今日はリハビリだけなので動きやすい服装をセレクト。
ハイネックTシャツにスモック風チュニックとGパンです(^^
昨日は祝日で明日は休診日という事もあって駐車場は満車寸前。
結構混んではいたモノの20分ぐらいで呼ばれる。
鳥好きな私に最適な白鳥の特集番組が流れていたので待ち時間も苦にならなかった。

まずは温めです。
ここ2~3日黄昏痛がありリハビリの前もレベル1の痛みアリ。
なので温め中もその痛みが続いていて、後半は若干痛みが増してレベル2弱の痛み。
とは言っても痛いというより不快って程度。

次は上肢交互運動。
今日は退行感が大きかった(T、T)
普通に上げる時はなんとも無かったので普通に下げたら5レベルの痛みが襲ってきた。
普通に下げる時の痛みは最近ほとんど無かったので油断した事もあったんだけど・・・。
痛さよりも退行感に凹む。
普通バージョンで痛かった事もアリ、肘を外側に向けるバージョンはチョッチじゃなくてカナリのズル(肘を内側よりにする)しちゃいました。
ずるしたせいか下げる時でも4レベル程度の痛みだったので「コレならナンとか耐えられるかカモ?」と思った。
2セット目は普通バージョンもユックリ。
下ろす時はさらにユックリとやったので痛みはレベル2程度。
左手(痛くない方)を上げる時に下げている右肩外側が痛い(時々ある)のが気になる。
肘を外側に向けるバージョンもカナリのズルを止めてチョッチにしてみた。
上げる時は何ともなかったモノの下げる時にレベル7の激痛!
フリーズしたまま動けない。
ユックリとチョットずつ下ろすモノの痛くて涙があふれてきた。
今にして思えば痛くないところまで肘を内側に寄らせれば良かったんだろうけど、痛くて思考力までフリーズ。
カタツムリの進む速さよりユックリじゃないか?と思えるほどのスピードで何とか下ろせた。
あまりの痛さに「もう無理!」って言おうと思ったけど・・・タイマーを見てみたらアト2分チョイ。
だったらズルしてでも、もう1セット頑張ろう!と、3セット目に突入。
普通の上げ下げは一瞬痛い所があるモノのユックリなら頑張れる。
肘を外側に向けるバージョンもカナリずるしたので頑張れるハズだったのですが・・・。
先ほどの激痛にチキン全開(怖くて力が入ってしまう)で余計に痛い。
結局、下ろしている途中で終わりのアラームが鳴ったのでソコで止めてしまう(^^;
看護師さんが近くに来てくれたら急に甘えスイッチが入ってしまい痛くて辛い事を口にしてしまった。
握り締めた取っ手から手を離すために開く動作さえ痛いと言うと凄く心配してくれて手を添えてくれた。
目尻にたまった涙を拭っていたら「頑張りすぎちゃったのかな?」とか「先生に診てもらおうか?」とか優しい言葉もかけてくれた。
痛くて「もうリハビリなんか止めちゃおうかな?」とも思ったけど看護師さんの優しさにチョッチ救われた。
痛いのは辛いけど精神的な辛さが半減したのでまたリハビリに来れそう。
「雪のせいで身体が冷えて固まっちゃったのかもしれないね。」との一言に退行感も雪のせいなのかも?と思い次回のリハビリに希望も持てた。
少しの間とはいえ看護師さんとお喋りしているうちにリハビリ後痛も半減しお会計も何とか済ませられた。

でも・・・車に戻ってもリハビリ後痛が結構あって泣いてしまった。
前回よりも痛かった事がとても悲しかったのでティッシュ一枚では治まらないほど涙が出た。
良くならないのは苛立ちで済むけど、退行感は悪くなってるんじゃないか?と不安です。
次回は診察。
薬の調整だけとは思うけど・・・。
リハビリ痛も我慢の限界に来ているので、注射を強く勧められたら受けるつもりになっています。