「おい、里羽っ!?!??」 (パチッ) 「あっ彼方くんだぁ~♪彼方くーん、彼方くーん♪」 里羽は彼方に抱きついた。 里羽はクスクス笑っている。 「お前は俺をおもしろがってるのかぁっ!!」 「うん♪」 「うん♪って……お前は馬鹿かぁ!!泊めないぞ!」 彼方は里羽から離れた。 (がしっ) 里羽は彼方の肩をつかんだ。 「痛っ………」 「彼方くん……私と彼方くん……どっちが力強いと思う…?」