「依頼。」 「……俺、暇なときしかしたくないんだけど。」 依頼はもちろん受けるけれど、 少しの間、レオを遊び道具として からかっておく。 「……いつなら暇なんだ」 ほら、きた♪ みんな思い通りに動いてくれるから 愉しくてしょうがない。 「昨日とか?」 殺し屋として生きてるんだ。 鋭くないとやっていけないよ? 「…お前な、…!! やはりお前じゃないか!!」 あはは〜♪ 気づいた気づいた☆ 「え?何がぁ〜? タイムマシン用意してよ。 それなら行くから。昨日暇だったし?」 「カラスッッ!」