「貴方は誰で、 何しにここへ来たんですか」 「え〜?秘密☆」 男は 掴めなすぎて、恐い。 変すぎる。 スーツにシルクハットだし、 二階の窓で出会うって…。 あ、もしかして… 「変質者?」 「殺し屋〜」 「………」 「………☆」 「……………」 「……………♪」 「お引き取りください」 「イヤだ♪」 「「……………」♪」 「冗談ですよね…?新手の」 「冗談だと思うの〜?」 「ここ、日本ですよ?」 「依頼があればどこへでも☆」