「なっ……!?」


「嘘だろっ……?!」



先輩たちは驚いたように黄瀬くんを見つめる。



そんな視線に気づいているのかいないのか、黄瀬くんは当たり前のような顔をしていた。



そしてまた、1年生チームは先輩からボールを奪うと、黄瀬くんへとパスを回した。



そこからまた、黄瀬くんがゴールを決めた。