キミと一緒っ‼

「ハンドボール部。」


「ふっふっふ〜♡」


そうなんです‼

絶対入りたい‼

なぜかというと‥‥

愛果のお姉ちゃんがハンドボール部で、すっっっごく格好よくて。


もうハンドボールに一目惚れ♡


「まぁ、莉華が入るならアタシも入るけどね。」


「愛果ぁ〜♡」


愛果にガバッと抱きつく。


「‥‥やめてくんない?」


「はい(-。-;」


なんか殺気がね‥‥(汗)


「でもっ、本当楽しみっ‼」


「ふーん。」



愛果が興味なさそうに言った。


もう愛果の家は目の前だった。
「じゃあね。」

「ばぁいばぁい‼まった明日ぁ〜♡」


愛果は私の方を見ないで手を降りながら、白く大きな自宅へと入っていった。


私は、1人で歩いていった。