キミと一緒っ‼

安藤、莉華‥‥

っと‼

「これでいいでしょ‼」


誇らしげにノートの切れ端を突き出す。


「なになに、安藤莉華‥‥って言うの?アンタ。」

「は、なにそうだけど‥‥。」


あっ、私そういえばコイツの名前知らんわ。


てか今更⁉

って感じだけど、別に気にしてもいなかったよ。


多分、お互い様だ。

お互いよくわからないまま会話していたみたいw

私あんまり人見知りじゃないからなぁ。



「俺は佐藤昴〜☆よろしく。」


「あぁ、うん。」


なんか改めてよろしくとか言われると照れるなぁ(//∇//)


なぁんてw



キーン コーン カーン コーン‥‥



一時間目が始まった。