そこで改めて、自分の行動に気付いた。 光弥に抱き締められてるんだったーっ!!! 光弥!はなせっ! 大体、光弥はお母さんたちの前じゃ 爽やかイケメン好青年なんだから 見つかったらヤバイんじゃないの!? そうおもって グイグイ押してみたけど 一向に動かない。 それどころか________ 。 「えっ!?」 もっと強く、抱き締めてきた。