うっすら開けた視界に飛び込んでくる、光弥は。 ーーーーすごく、せつなげで。胸が締め付けられた。 その表情とは裏腹に、光弥は私をベッドに寝かせて、手際よく服を剥ぎ取る。 その優しい指に その甘い吐息に 溺れてく。 犯されてく。 「光弥……っ…」 「恋那……好きだ……愛してる」