「き、来ちゃった…。」 今私の目の前にあるのは 幼いころ住んでいた、高知の家と 比べ物にならないくらい大きい家。 (いや…これはもう、豪邸。) なんで東京の豪邸に!?…って感じだけど 仕方ないんです。 私の家は結構有名な財閥なんです。 いままでは幼かったのでマスコミ関係を避けるため 田舎の高知(←…そんなに田舎じゃないやい by作者) にいたのに…。