世界の大きさ







って、そもそも私たち付き合ってもないし。



「別にいいって」



それなのに聖夜は



嫌がるどころか、私の頭を撫でてくれた。



なんか、カレカノみたいだな…。





私は人に触られるのが
あまり好きではなかった。



でも聖夜なら許せる。



なぜか、そう思ったんだ。