「狩谷君て、何年生なの?」 「同い年だけど? 忘れられた存在?」 泣いてないじゃん・・・フフッ あ・・・・・・・笑ってた。 「面白いね、狩谷くん」 「樹でいーよ。亜柚ちゃんはそのままでいー?」 「あゆでいいよっ。樹っ」 まぁー、イイコなんじゃないかな? 「ねー亜柚、俺聞きたいことがあ 『キーンコーンカーンコーン』 樹がそういった瞬間にチャイムが鳴り響いた