∴°☆。∵*∴°☆。∵*∴° 俺が守りたかったものは何だろう…。 千明を、絶望の淵から助けてやりたかった。 親父との平穏な日々を…… ずっと願っていた。 瞳の中から生きる灯を消してしまったあの子を… 親父が救ったかけがえのない命を必死で繋いでいく『ひより』を… 見守ろうって… そう、決めた。 俺は…… 俺はずっと今まで…… 何してたんだ…?