決して忘れたい訳じゃない。
彼女の存在を無にしたい訳でもない。
なのに……
どうにもならないこの状況に……
耐える自信もないのだ。
ただ一歩が踏み出せない。
俺は…
一体何に、
怯えているのだろう。
彼女の存在を無にしたい訳でもない。
なのに……
どうにもならないこの状況に……
耐える自信もないのだ。
ただ一歩が踏み出せない。
俺は…
一体何に、
怯えているのだろう。


