「…で?」
「…で、勿論会話なんてしなかったんだけど…。あいつ、さっさと部屋出て行ってさ。俺はてっきりそのままグランド行ったのかと思ったけど…、後でグランド行ったら姿ねーだろ?不自然な話だ。そして今日になったらこんなことなってるし。」
「………。」
「変だろ?わざわざ練習着に替えて家帰る意味わかんねー。」
「…確かに…それは変だな。」
「西藤は携帯持ってねーし、誰かに…突然呼び出されることはない。」
「………。」
「…と、なると…。部活が始まるまでの空白の時間に、もしかしたら誰かと偶然接触した可能性があるワケだ。部室に荷物はおきっぱだったしな。バッティンググローブ取りに部室戻った時は…まだ西藤の鞄はあったんだ。」
「………。」
「…無くなったのに気づいたのは、部活が終わってからの話だ。」
「…西藤…何して…。」
「ちなみに…。」
「…で、勿論会話なんてしなかったんだけど…。あいつ、さっさと部屋出て行ってさ。俺はてっきりそのままグランド行ったのかと思ったけど…、後でグランド行ったら姿ねーだろ?不自然な話だ。そして今日になったらこんなことなってるし。」
「………。」
「変だろ?わざわざ練習着に替えて家帰る意味わかんねー。」
「…確かに…それは変だな。」
「西藤は携帯持ってねーし、誰かに…突然呼び出されることはない。」
「………。」
「…と、なると…。部活が始まるまでの空白の時間に、もしかしたら誰かと偶然接触した可能性があるワケだ。部室に荷物はおきっぱだったしな。バッティンググローブ取りに部室戻った時は…まだ西藤の鞄はあったんだ。」
「………。」
「…無くなったのに気づいたのは、部活が終わってからの話だ。」
「…西藤…何して…。」
「ちなみに…。」


