「「「ユウ一緒にやろう~♪♪」」」 「あははっありがとう♪けど俺、矢野さん達と組むんだ~。」 「「南たちと!?」」 「うん♪」 ユウスマイルをだしてうまく輪の中から抜け出した優斗は、風菜の彼氏のもとにいった。 私も行こう…。 「あっ南、ユウ君、いいってさ♪」 彼氏の横ににこっと笑う風菜。 「俺真田潤よろしくな!!」 真田君は優斗に手をさしだして笑った。