「あぁ。」 先生は私の為を思って… 本当に優しい先生なんだな… 「ありがとう、先生。」 「どういたしまして。 俺はほかの生徒の手当あるからずっと見てやることはできないけど、しっかり寝てろよ?」 「はい。」 先生は私の頭をぽんぽんするとそのままほかの生徒のところに行った。 …先生にぽんぽんされるの、私好きだな。 私はそんなことを思いながらゆっくり目を閉じた。 私の出番が来るまで、大人しく保健室のベッドで寝ていた。