「今日は部活がなかったから別に構わん」 「そうそう!舞咲と色々話したかったし」 「同感。じゃなかったら、土方さんの頼みなんて受けないよ」 やっぱり優しいな、彼らは…。 私は岬と別れ、総司達と一緒に歩き出した。 ふと後ろからすっごい黄色い悲鳴が聞こえた。 明日、岬達から質問攻めに遭いそうだな…。