そう心配しつつ、私は顔に熱を持って行くのが分かった。 そして、トシはというと既に私から離れ、鬼の形相で総司達に迫っている。 「おい、てめぇら…」 「「「「「土方さん!?」」」」」 自分達の身の危険を感じた彼らは瞬時に起き上がり、逃げた。 その後をトシが全力(鬼の形相)で追い掛けた。