もう一つの恋愛学園

「たちかわの彼女じゃないしぃ
たまたま電話かけたら繋がって約束したけど、
すぐに終わる予定だったわけで先に帰ったあんた捜して
たちかわも、仕方なく私とその後も遊んだだけ〜責任どうとってくれるのぉ〜」

「デ-トの間に抜け出して
別の人と会うこと事態
おかしいと思います…

そこ迄言うのでしたら、
もう一度やり直ししますか?
デ-トただし
勝負して私に勝ったらですけど」

女性とたちかわが見合わせ何かを話合っている。

耳元で何かこそこそと

「えぇいいわただし、私達がもし負けたら…
この学園から出て行ってあげるわ…あなたが負けたら
学園から出て行く…これでどう?」

「デ-トする為の約束をなぜ負けたら出て行かないといけないの?」

「嫌ならこの学園に
居られなくしてあげてもいいのよぉ〜どうするの?」

相手の思う壺にはまってしまった私は、仕方なく折れるしか無かった。

「そんな話乗る事無い…何かおかしいと思って後をつけたら
何なんだそれ…デ-ト中に他の人と約束する人が悪い事くらいわかる…噂にするも何も」