片想い






『dangerous zone』




その看板のあるエリアに
入ると…


「キャーっ」

「イヤーっ」

「キャーっ、キャーっ」


遠く…いやそぅ遠くなさそうな場所で
悲鳴が聞こえた。





「なーなー、
 あこなんかいるくない?」

堀江がいった方を見ると…





いた。







建物のの屋根の上に一体。


それゎ縄をつけていたらしく
しゅんと地上に降り立った。



………



「キャーっ!!!!!」

「キャーっ!!!!!」

「キャーっ!!!!!!」


うちらゎ走ってその場を去った。