片想い





「なぁれぉ…今日2回乗るんやったら
 一回目パスしていい?」

「ん? 別にいいよ」

「ごめんな」


なんか今日ゎ乗れる気がしなかった。

美由紀もこうゅぅのが苦手ならしく
うちと二人でハリドリが一番近くで見れる
ところでみんなが乗ってるのを
見るために座って待っていた。



「キャーー」

「ファーー」

「わーー」




「あ、なぁ今の田中くんちゃう?」

「ほんまにぃ?」


多分あれゎどー頑張っても
田中くんにしか見えない。

ってことゎそろそろみんな戻ってくる。


「美由紀、みんなんとこ行こ。」

「そだね♪」