空色の恋

なんで、いっつもそんな

悲しい顔するんじゃろ…。

あたしは、いけないって分かっていながら

好奇心に負けて

聞いてしまったんだ。


だいぶ、未空君とも仲良くなった。

きっと、未空君だって

あたしに話してくれるはず。