「愛ちゃん、朝ごはん食べる??」
「あ、はい。いただきます。」
あたしは、律の隣に座った。
お母さんはあたしのところに朝ごはんを持ってきてくれた。
「ありがとうございます。いただきます。」
「どうぞ!!」
あたしは、お母さんが作った朝ごはんを食べた。
んー!!!
やっぱおいしい!!
あたしは、どんどん箸を進めていった。
そして、あっという間に食べ終わった。
「ごちそうさまでした!!すごくおいしかったです!!」
「そう。よかった!」
律は、あたしが食べ終わったのを見て、立ち上がった。
「よし、じゃあ行くか!!」
「どこか行くの??」

