【龍輝】 「いやぁぁあぁああぁあぁ!」 「!!?」 急に聞こえた女の悲鳴に、俺は眉にシワを寄せた。 だけど、銃を撃つ手は休めない。 気を抜いたら終わりだ。 一撃で、悲鳴すら上げれずに静かに死ぬ。 それがオチだ。 因みに相手が相手なので、麻酔銃ではなく、実弾を使っている。