―――――――――――――――――――――――――――――――――……… あたしはさっき男から聞いたことを全て話した。 「うわー…」 話を聞いた隼人達はドン引きしている。 「デカいことって、まさか世界征服とは……」 いつもヘラヘラしているピエロでさえ、呆れていた。 「てか、もう銀蝉がやられているって……いくらなんでも早すぎねぇ?」 リュウ兄が口を開いた。 「俺、傘下に入るとかぜってー嫌だ!!!」 隼人がぶっすーとした顔をする。 「束縛キライですもんね」 宙が苦笑した。