――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――……… 「…何をしとるかお前らは……」 結局俺らは教頭に捕まってしまった。 な、何なんアイツ。 ぶち足速いし。 すぐに捕まってもたわ。 「何をって……教頭だってやったじゃん」 隼人がほほを膨らます。 「アタシが何を?」 うーわ…。 50過ぎて『アタシ』とかオネエみたいなこと言わんなや、教頭。 朱雀と語らしたら何かエライことになりそうやな。