「あ、もしもし柚子?」 何故か隼人が柚子に電話する。 「俺、宙ん家に帰る」 帰るんかい! 「あ、うん。もー女子嫌だ」 アイは大丈夫なのに、女子は駄目ってどゆことや。 俺は隼人の言葉を聞いて、内心そう思わざるを得なかった。