「ほら見てみろ!!!自分で着ねぇのに買うんじゃねぇよ!!!」 「アホか!!!お前のために買ったんじゃ、サイズも合わせて!!!」 「ぶっ」 隼人が吹き出した。 「はぁ!!?」 梨斗はこれでもかというくらいに目を見開いた。 「しょーがないけん言っちゃろう。上から順にバストはh」 「チェストやろ、それ」 遮って、慧がツッコんだ。