「制服ならさっき宙がクリーニングに持ってったで?」 朱雀がエロ本をパラパラめくりながら言った。 そして手には、一週間くらいまえに買ったとか言ってたスルメが握られている。 んで、肘ついて横になってる。 「どこぞのオッサンなんだよ、朱雀は」 俺は呆れながらも言ってやった。 さっき朱雀と目が合って、「俺の姿見て、何か言うことあるんじゃないんか」的な顔つきをしてたから。 「クリーニング!!?マジで!!?」 何故かしぃちゃんが焦った声を出した。