『リスタート』 ウイルスに汚染された人生のページを 愛着や怒号の中で終わらせてる もう何度こんなことをしたんだろう いつまでたっても慣れないことが 今の自分の免罪符に思えて 散らかった荷物の中で 苦笑と苦痛を拾い集める 知らない町が待つ リスタートなのかエスケープなのか 今の自分に分かるはずもない ウイルスなんて都合のいい話だ 自分の中の壊れた自分 待たせてごめん すぐに、すぐに助けに行く あと少しで辿り着けるさ きっと 目をやれば窓に夕焼け