現実幼なじみ!




どうしよう…

テストの存在忘れてた!


「大丈夫だって」

蒼が眠たそうな顔であたしに言った。

「俺なんてテスト勉強まだ一回もしてないから」

「そのドヤ顔は何なんだよ」


はぁー…とため息をついて、チラッと横を見た。


気持ち良さそうに机に突っ伏して寝ている蒼がいた。

「のんきだね…」


快晴の空に太陽がかなり眩しい。

夏休みも、もうすぐだし頑張りますか!!