「莉衣!!おそーい!!」
グラウンドに行ったら朱莉に叫ばれた
「ごめーん」
「ぜんぜん謝る気ないでしょ?
まぁいいか(笑)
早く準備してよ??次莉衣だから!!」
急いで準備して打席に入った
今日はマシーンでのバッティング練習らしい
「お願いしまーす」
「行きまーす!!いち、にっ!!」
───────────カキーン
最高っ!!やっぱり楽しい
やっぱり今日も絶好調でした(笑)
3球くらい打ったらなんか物足りなくなってきた
「今何キロ??」
「75くらいかな」
まぁ最初はこんなもんかな??
「85にして!!」
ほんとはもっと速いの行きたいところだけどまだ始めたばっかだし
「まだ3球しか打ってないじゃん
まぁいいか(笑)」
朱莉がマシーンの速さを変えてくれた
────────カキーン
やっぱり気持ちいい!!
「ナイスバッティング!!」
もう最高っ!!

