最強溺愛彼氏

***


「本当、どうしよう」


授業に戻れなくなった私は、屋上にいた。

風が肌寒い。


アハハ...


何か悲しいな...


こんな時、京夜が隣にいれば温かかっただろうな...

京夜...



お願い。

嫌いにならないで_?