マフラーと君の手と。








もうかれこれ1時間。



瞳ん家、ほんとに存在するの?




電話して言われたところ


あたし、探してるよね?!








「もーういや~…。」

『頑張ってよ!!
純の話し疲れるんだから!!』

「分かってるけどー…あ!!!!!」

『あった?!!!』







「柚木くん。」