愛 シ テ 【完】








「木原、どっか出かけるの?」

「...うん!ちょっと純麗と中崎と」

「そう。早く帰ってきなよ」

「わかってるよ。いってきます」

「はーい」





あたしはそういってお気に入りのブーツを履いて玄関をでた。