俺はクラクラしながら
音々を離して、
「音々。俺、お前をすぐにでも抱きたい。
でも、今じゃないって思ってる。
色々、綺麗に片付けたら、
籍を入れような。
本当に俺のものになったら。
そしたら…」
音々はこっくりと頷いて。
「私はいつでも大丈夫です。」
「馬鹿、安売りすんなよ。」
「はい。」
もうガツガツする歳じゃない、
音々がそばにいれば触りたいし、やりたい。
でも、大事にしたいと思う、
昔のように、行為に溺れて、なくすのは嫌なんだ。
音々を離して、
「音々。俺、お前をすぐにでも抱きたい。
でも、今じゃないって思ってる。
色々、綺麗に片付けたら、
籍を入れような。
本当に俺のものになったら。
そしたら…」
音々はこっくりと頷いて。
「私はいつでも大丈夫です。」
「馬鹿、安売りすんなよ。」
「はい。」
もうガツガツする歳じゃない、
音々がそばにいれば触りたいし、やりたい。
でも、大事にしたいと思う、
昔のように、行為に溺れて、なくすのは嫌なんだ。



