「ね、音々お前、大丈夫か?」 「ら、らいりょ~ぶれすよ。 ヒック きょうこそ あらひをもらってもらわないと~はむっ」 むちゅ~ 音々は俺の唇にアマガミで噛み付き吸い付いて 崩れ落ちた… 「馬鹿音々…」 ぐ~ そのまま意識を失った。 俺を殺す気か? 浴衣がはだけて目のやり場がない、 神様 音々様 仏様~ 俺を弄ぶのはいい加減にして~ 朝まで悶々と過ごした修行僧な俺…