「やっぱり、連れてきてよかった心から思った。
親父はふと思いついたように、
「時に、八起もうやったのか?いいなあお前。」
「なっ!エロおやじ~いくつだよ!
音々!帰るぞ!!」
「ははは、冗談冗談!間に受けるなって!」
がははと笑う親父
全く、ふざけすぎだろ。
それに…やってねーし。
どうしたんですか八起さん?
お母様が夕御飯一緒にって言ってらっしゃったのに。」
「お父さん!八起をからかったんでしょ。もう!
ごめんね、音々ちゃんこの二人いつもこうなの。
ゆっくりしてきなさいよ八起。
今日はすき焼きにするから!」
「あ、ああ。」



